会社案内
会社概要Outline
- 会社名
- 株式会社リード
- 代表者
- 代表取締役 井上 智広
取締役副社長 金清 明良
専務取締役 櫻井 美里
- 所在地
-
本社
〒547-0003
サンリード(ロジスティック部)
大阪市平野区加美南4-3-26
本社
TEL.06-4303-8088
FAX.06-4303-8055
サンリード
TEL.06-6793-2727
FAX.06-6797-2728
- 業務内容
-
本社
- □ 飲料機器開発業務
- □ 各種冷却装置の設計・施工
- □ 設備機器のリニューアル工事および保守メンテナンス
- □ 厨房機器・ステンレス製品製造及び販売
- □ 小型冷凍機(生ビールディスペンサー)製造
- □ ディスペンサー整備及び冷凍サイクル修理
- □ 製品組立業務
サンリード(ロジスティック部門)
- □ 生ビール用機材保管及び管理業務
- □ 出入庫管理業務
- □ 在庫管理業務
- □ 倉庫業務
- 会員・資格
- 一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得
- 顧問弁護士
- 白波瀬法律事務所
- 関連会社
- 鋼管用継手のメーカー 株式会社ヰゲタ
https://igeta-c.jp/
アクセスAccess
【車でお越しの方】
近畿自動車道 八尾ICから1.5km(約5分)
【電車でお越しの方】
おおさか東線「JR久宝寺駅」より徒歩約15分
大和路線「JR加美駅」より徒歩約15分
技術開発の歴史
課題と向き合い続けた、ものづくりの軌跡
2002年、小さな部品づくりから始まった私たちの挑戦は、飲料ディスペンサーの開発を通じて、少しずつかたちを変えながら積み重なってきました。ここでは、その歩みをご紹介します。
2002年
「株式会社 リード」創業
リードの歩みは、小さな工場から始まりました。
飲料機器の付属部品である減圧弁や洗浄樽、そしてビールコックの開発・製造を手がけ、事業をスタートしました。

2003年
業界初の製品
ヘッドを外す際、樽内のガス圧で水をかぶったり、ヘッドが飛んだりする問題を解消するため、ガス抜きバルブを開発。樽内を洗浄できる広口洗浄樽に、当時業界初となる安全弁付きガス抜きバルブを搭載しました。

2004年
愛称:泡うま君サントリーオリジナルコックの開発
今では当たり前となっている泡・ビール回路を別にしたタイプを開発。試行錯誤を重ねながらクオリティの高いビールを追い求めました。

2005年
愛称:とまりん君とまりん君の開発
樽の中の最後のビールが抽出された時に抽出されているビールがロスになるのを防ぐのとグラスからビールが飛び跳ねるのを防ぐ装置
使い捨てタイプと
分解洗浄タイプの2種類を開発

2006年
愛称:ロスなし君ロスなし君の開発
洗浄時のディスペンサー内に残っているビールのロスを防ぐ。

ここから、
ディスペンサー開発が
加速します。
2007年
現在の体制のスタート
リード初代本社を設立。
飲料機器事業・建築設備事業を行う、現在の事業体系がここからスタートしました。

2008年
ボトルドラフト開発
リード初となるドラフト筐体をリリース。

2010年
セパレート型ディスペンサーを開発
後に続くディスペンサーの先駆けとなるモデルを開発。電気式と氷冷式(コールドプレート)が合体した業界初の設計。

2016年
小型マルチディスペンサーを開発
瞬冷機並みのサイズでのマルチ機材開発を受ける。
何度も失敗を重ねながらも、唯一無二のディスペンサーを開発することに成功。

2017年
中型・小型マルチディスペンサーを開発
マルチ機の小型化を実現させたノウハウを生かして大容量の中型機を開発。マルチ機に続き瞬冷機も続々と開発しラインナップが充実。

中型マルチディスペンサーを開発
マルチ機の小型化を実現させたノウハウを生かして大容量の中型機を開発

小型マルチディスペンサーを開発
マルチ機に続き瞬冷機も続々と開発しラインナップが充実
2018年
オートビールディスペンサー・
オートマルチディスペンサーを開発
安定した品質を求めて自動抽出可能なオートディスペンサーを開発。自動マルチ機の開発は業界初。

2019年
超炭酸マルチディスペンサーを開発
より美味しいお酒を追求し、超炭酸マルチ機が完成。
コンパクト感はそのままに炭酸感が大幅にアップ。

2020年
新本社設立
より多くのお客様へのニーズに応えるべく新本社を設立。初代本社は第二工場として稼働。

2021年
ファウンテン機の開発へ挑戦
アルコールディスペンサーを開発して10年、リードとしては初のジュースディスペンサーを開発。

2022年
スリムディスペンサーを開発
無駄をよりそぎ落としコンパクト化を究めたスリムディスペンサーが完成。瞬冷機、マルチ機の2機種を導入。

2024年
超炭酸自動サーバーを開発
超炭酸ガスボリュームの最高品質を実現し
且つビールとリカーの両ライン自動化のハイスペックモデルとなっております。
LEDも採用しておりスタイリッシュなデザインとなっております。

2026年
超炭酸自動サーバーの新たな
バージョンを開発
既存のオートマルチディスペンサーから進化した最新モデル。ビールをさらに、1ライン増設し4ラインへ。
提供力が向上しながらも、設置サイズは従来機と同等。
現場の回転率と使いやすさを追求した次世代機。








